こんにちは、あやです。
世界一周第1幕アジア周遊についてまとめました。
日本からも比較的行きやすく、文化的にも近いアジア圏。
世界一周を考えている人にとっては、
「最初」または「後半」に訪れる人が多い地域です。
この記事では、
- 世界一周でのアジアのルートの組み方
- 実際に回った国とスケジュール
- 物価感・アジア周遊にかかった総費用
- 治安のリアル
- 行ってよかった国ランキング
をまとめています。
👉 世界一周全体ルートはこちら
👉 世界一周の費用まとめはこちら
👉 世界一周の持ち物まとめはこちら
この記事はこんな人におすすめ!
- 世界一周をしようと思っている人
- アジア周遊をしようと思っている人
- あやさんの世界一周旅の様子が気になる人
世界一周でアジアをどう組み込む?
アジアは
✔ 物価が安い国が多い
✔ 移動距離が短い
✔ 英語が通じる国も多い
ため、旅のウォーミングアップに最適です。
一方で、
- ビザ条件
- 政情不安
など、事前確認が必要なエリアもあります。
今回私が組み込んだ国は、どれも海外初めての方やブランクがある方、
初めて一人旅する方に自信を持っておすすめできる国々です。
これらの国々で旅のペースに慣れてから、
インド、スリンランカ、ネパールといった国々へと繋げるのが良いかと思います。
(私は以前訪れているため、これらの地域は全カットしてしまいましたが…)
3週間のアジア周遊スケジュール
アジア編のスケジュールは以下の通りです。
| 期間 | 国名 | 訪問都市 | したこと |
| 2024年4月17日〜20日 | 韓国 | ソウル・全州 | 友人訪問・美食巡り・美容 |
| 2024年4月20日〜22日 | 台湾 | 台北・北投 | 温泉・美食巡り |
| 2024年4月22日〜30日 | フィリピン | ボホール島・セブ島 | ダイビング・友人訪問 |
| 2024年4月30日〜5月2日 | シンガポール | シンガポール | 美食巡り |
| 2024年5月2日〜12日 | タイ | バンコク・タオ島 | ダイビング・友人訪問 |
アジアの物価感とかかった総費用
物価感(2024年時点)
体感としては:
- 韓国:日本と同等
- 台湾:日本と同等〜やや安い
- フィリピン:日本と同等〜やや安い
- シンガポール:日本と同等
- タイ:日本と同等〜やや安い
3週間のアジア周遊の総費用
アジア3週間の総費用は約40万円でした。
※航空券は含まれていません。
内訳は以下の通りです。
- 宿泊費 約10万円
- 食費 約5万円
- 現地移動費 約6万円
- ダイビング費 約9万円
- その他 約10万円
今回はドミトリーの宿泊なし、自炊もなしで3週間過ごしています。
ダイビングがメインの周遊だったので比較的高めかと思いますが、
ダイビングをしない方は実質約30万円です。
👉 航空券を含めた世界一周全体の費用はこちら
治安はどうだった?
結論から言うと、
これらの国々は世界一周の観点から考えると
TOP10に入る安全な国と言えます。
ただし、
- 夜の一人歩きは避ける
- 貴重品管理を徹底
- 治安悪いエリアを事前確認
これを守れば、女性ひとり旅でしたが、大きなトラブルはありませんでした。
行ってよかった国ベスト3
1位:タイ
実は3年半ほど住んでいたタイランド。
慣れているのもあるのですごく贔屓をしていますが、
やはり微笑みの国タイランドは圧倒的におすすめです。
特に、
- ご飯が美味しい!
- コスパが良い!
- 海が綺麗!
タイ編の記事はこちらへ
2位:韓国
こちらも実は6回目か7回目くらい訪れている韓国。
馴染みのある国なのでこちらも贔屓目ですが、
やはり何度もリピートする国は間違いなくおすすめです。
何度も行くので、最近は韓国の地方都市に行くのが好きです。
今回は韓国人の友人と一緒に、ソウルから日帰りで行ける都市へと行ってきました。
そんな韓国編の記事はこちらへ
3位:台湾
こちらも3回目の台湾。
前回訪れたい際に台湾の温泉巡りをし、すっかり台湾の温泉にハマった私。
今回も台湾の温泉地に行ってきました。
台湾編の記事はこちらへ
番外編
惜しくもラング外のフィリピンとシンガポール。
理由としては、
フィリピン:
初めて訪れましたが、思っていたよりもコロナ前に比べてダイビングの費用が高めでした。
ダイビング以外は物価は安いのですが、ダイビングするならタイで十分かなという印象でした。
シンガポール:
もう6回目のシンガポール。有名な観光地にはすでに行ってしまったことがある点と、1泊しか時間がなかった点のため今回はランク外ですが、普通に好きなのでまたいつかは行くと思います。
フィリピン編はこちらへ
シンガポール編はこちらへ
世界一周でアジアを訪れるメリット
世界一周でアジアを訪れるべきメリットとしては、
- 旅の感覚を掴める
- 費用を抑えられる
- 食事が合いやすい
- 短距離移動が多い
が挙げられます。
まとめ|世界一周におけるアジア
アジア周遊まとめはいかがでしたか?
✔ 旅のスタートにも
✔ 終盤の調整にも
✔ 予算調整にも
万能エリアなアジア地域。
ぜひ参考にしてもらえれば嬉しいです。











