【クロアチア】ドゥブロヴニク1日観光|無料の絶景スポット紹介!

ヨーロッパ

2024年7月5日

クロアチアの人気観光都市ドゥブロヴニク。
物価が高いため、滞在予定はたったの1泊2日に。

「1日でどこまで回れる?」
「節約しながらも楽しめる?」と思う人も多いはず。

この記事では、

✔️ドゥブロヴニク1日観光の記録
✔️無料の絶景スポット
✔️リアルな感想

をまとめました。

この記録はこんな人におすすめ!

  • クロアチアのドゥブロヴニクに行ってみたい人
  • あやさんの世界一周の様子が気になる人

ドゥブロヴニクってどんな街?

魔女の宅急便の世界とも言われることがあるドゥブロヴニク。

アドリア海沿いの城塞都市として栄え、
旧市街は世界遺産に登録されています。

別名は「アドリア海の真珠」と呼ばれています。

街の規模感としては、徒歩で回れるほどで、
主要な観光地は密集しています。

ドゥブロヴニク1日観光ルート

今回のスケジュールは、

7:00 スルジ山の絶景ビュースポット

一旦宿に戻り、ランチを食べ、
12:30 旧市街

16:00 宿に戻り、荷物をピックアップしバスターミナルへ

でした。

①無料の絶景おすすめビュースポット(スルジ山)

今回おすすめする無料のハイキングコースの入り口はこちらから。

夏は日中暑すぎるので、朝の7時に登り始めました。
ただ、太陽がすでに高い位置にあったので、もう少し早めの時間でもいいかもしれません。

最初は木々が生い茂る森のような風景から、
段々と開けてきます。
道はこのように舗装はされていませんが、
迷うことはない一本道にしっかりと整備されています。
歩きやすい靴で行ったほうがいいと思います。

だんだんと視界が開けてきました。

ジグザグと歩くようになっており、各地点にそれぞれ石碑のようなものがありました。

そして、ついに見たかった景色に到着です!

この景色が見られるおすすめのポイントは、

8・10・12合目あたりです。

これらのスポットまでの所要時間は、
およそ40分でした。

②旧市街散策

旧市街には沢山の教会や旧総督邸、要塞などがあります。
今回は入場料がかかるものは入らず、外から雰囲気だけみて終わりにしました。
夏は観光客の多さとともに、暑すぎるので、熱中症対策をおすすめします。

オノフリオの大噴水

オノフリオの大噴水は、門を通ってすぐの所の広場にありました。
噴水とあるので吹きあっがているのかなと思いますが、
ただ蛇口のようなところから常に水が出ていました。

基本的に水道水は飲まない方が良いですが、この水は飲むことができました。
地元の人や観光客がペットボトルに詰めていたので、私もの実際にしてみました。
味は普通でした。

プラツァ通り

1番のメイン通りです。
ジェラート屋さんなど、お店が色々ありました。

旧市街の雰囲気

大通りはとても人が多く、混雑していましたが、
一本中に入ると、比較的人が少なく歩きやすかったです。

ビーチ

旧市街の横にはヨットなどがある港がありました。
その付近では、海水浴をしている人がいるビーチもありました。
海が透き通っていて、とても綺麗です。

実際に回って感じたこと

想像よりはコンパクトです。
英語は問題なく通じて、さすがヨーロッパ屈指の観光地でした。
一方で、思っている以上に物価が高く、自炊で乗り切りました。

ベストシーズンと注意点

ベストシーズン:5〜6月、9月
夏は日本のように蒸し暑くかつ激混みで疲れます。
熱中症対策は必須です。
冬は一部クローズするので、事前確認必須です。


まとめ

ドゥブロヴニク1日観光はいかがでしたか。

スルジ山の無料の絶景スポットは、
8・10・12合目あたりがおすすめです。

ぜひ参考にしてみてください。

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