世界一周に出る前の悩みの一つ、
「何を持っていくべきか」
持ちすぎても移動が大変、少なすぎても不安。
この記事では、
実際に1年間世界一周して分かった
✔ 本当に必要だったもの
✔ あると便利だったもの
✔ 正直いらなかったもの
をまとめています。
これから世界一周を考える方は、
出発前にぜひ参考にしてみてください。
この記事はこんな人におすすめ!
- 世界一周をしようと思っている人
- 世界一周の持ち物について興味がある人
- あやさんの世界一周旅の様子が気になる人
基本スタイルとバックパック
今回は俗に言うバックパッカースタイルでした。
大きなメインバックパックを後ろに、
小さめリュックを前に、背負い歩いていました。
メインバックパック
OSPREY Fairview 40L backpack
オスプレー フェアビュー 40L バックパック
- 世界一周旅行以前にバックパッカーデビューした際に購入
- バックパック容量は40L。重量は約1440 g。
小柄なのでこのサイズが自分で背負えるギリギリかと思います。 - スーツケースのようにガバッと開けることができるので、使いやすいです。
サブバックパック
Columbia Castle Rock 15L Backpack
コロンビア キャッスルロック15L バックパック
- 今回の世界一周のために購入
- 機内持ち込みやトレッキング、
街歩きの際にメインで使用
絶対に必要だった持ち物
パスポート・重要書類
→ 重要書類は海外保険証書や
国際運転免許証・日本の運転免許などです。
パスポートコピーも念のため2部、分散して持っていました。
クレジットカード(複数枚)・現金
→ カードはデビットとクレジット合わせてトータル6枚持っていきました。
現金も日本円をUSドルとユーロに換金してから持っていきました。
変換プラグ
→ 国ごとに形状が違うので、マルチタイプが便利です。
スマホ・モバイルバッテリー
→ 調べものするにも何するにもスマホは必須です。
また、移動日や長時間バスでは充電がなくなると非常に困るのでバッテリーは必須です。
最低限の衣類
→ 洗濯前提で約5日分程度持っていきました。
あると便利だった持ち物
圧縮袋
→ バックパック内の整理が楽になります。
ビニール袋タイプを使用していましたが、カシャカシャと音が鳴るのでドミトリーでは少し迷惑だっと思います。
トラベルタオル
→ 速乾性のあるものがいいです。
大きいバスタオルタイプと小さいスポーツタオルタイプの2種類持っていきましたが、正直小さいの1枚で事足りました。
あまり気にしない方であれば、バスタオルサイズはいらないと思います。
小型南京錠・チェーン
→ ホステルやゲストハウスに宿泊予定がある場合、南京錠は必須です。
太いものだとロッカーの穴が小さくて入らないこともあるので、細いのと少し太いのの2種類持っていきました。
→チェーンは空港泊や、バスターミナル等で荷物の置き引きに合わないように使用しました。
タブレット
→ 計画を立てるために調べたり、費用計算したり、暇つぶしに使用したりしました。
カメラ
→カメラはミラーレスとGoProの2種類持っていきました。
もともとダイビングをする予定だったので、GoProの防水ハウジングと共に持っていきました。
洗濯グッズ(洗濯ロープや洗濯袋・ハンガー)
→洗濯前提の人は必須です。
箸
→ホステル等のキッチンでは置いてないことも多く、自炊する場合やスーパーで買ったものを部屋で食べるときにあると便利です。
正直いらなかったもの
大量の薬
→日頃から飲んでいるお気に入りの薬以外は現地調達で十分でした。
生理用品
→ 現地調達で十分でした。
日本食の非常食
→ 段々と持ってきていたことも忘れてしまい、
最後の最後に必死に食べました。
持ち物で一番大事なこと
世界一周では
「何を持っていくか」より
「何を持っていかないか」が大事だと思います。
- 現地調達できるものは持たない
- 重いものは本当に必要か考える
- 不安対策で持ちすぎない
これから世界一周を考える人へ
持ち物は完璧に揃えなくて大丈夫です。
足りないものは現地調達でどうにかなります。
でも、重すぎる荷物はどうにもなりません。
長期旅行において「重さ=ストレス」でした。
軽さは正義です!
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