Instagramはこちらから!
PR

【フィンランド】夏のロヴァニエミ観光|サンタクロース村の行き方・見どころ・最北端マクドナルド

ヨーロッパ

2024年7月26日

ヘルシンキから寝台列車でやってきたのは、ロヴァニエミ。

フィンランド北部・ラップランド地方にあるロヴァニエミは、
「サンタクロースの故郷」として知られる人気観光地です。

冬のオーロラや雪景色のイメージが強いですが、夏に訪れるロヴァニエミも魅力たっぷり。
白夜の中で過ごす幻想的な時間や、比較的観光客が少ない落ち着いた雰囲気を楽しむことができます。

今回は、夏のロヴァニエミで実際に訪れたサンタクロース村を中心に

・サンタクロース村の行き方
・サンタクロース村の見どころ
・最北端マクドナルド体験
・白夜体験
・夏のロヴァニエミの様子

をまとめました。

これからロヴァニエミ旅行を考えている方の参考になればうれしいです。

この記録はこんな人におすすめ!

  • ロヴァニエミ観光が知りたい人
  • 北欧を旅したい人
  • あやさんの世界一周の様子が気になる人

👉 ヘルシンキからロヴァニエミへの夜行列車移動はこちら
👉 世界一周ヨーロッパ編まとめはこちら
👉 世界一周の費用まとめはこちら
👉 世界一周持ち物リストはこちら


ロヴァニエミとは?

ロヴァニエミはフィンランド北部に位置するラップランド地方の中心都市。

サンタクロース村があることで有名で、世界中から観光客が訪れます。

また、北極圏の玄関口でもあり、北極圏ラインを実際に跨ぐことができるのもこの街の特徴です。


ロヴァニエミ観光スポット

📍サンタクロース村

サンタクロース村は、サンタクロースに実際に会えるテーマパークのような観光スポットです。

入場自体は無料で、村の中にはさまざまな施設が集まっています。

・サンタクロースオフィス
・郵便局
・お土産ショップ
・カフェやレストラン

一年中クリスマスの雰囲気が楽しめる、まさに夢のような場所です。

サンタクロース村への行き方・時刻表・料金

サンタクロース村は、ロヴァニエミ市内から約8kmの場所にあります。

主な移動手段は以下の通りです。

・バス
・タクシー
・レンタカー

観光客がよく利用するのはバスです。
実際に私もバスで向かいました。

バス乗り場は市内に複数あり、Googleマップを頼りに滞在ホテル付近のバス停から乗車しました。
時刻表写真の下部にあるルートがバス停の名前です。
基本的にGoogleマップが示すバス停で問題ありませんでしたが、
わかりやすい場所だとロヴァニエミ駅からも乗れるようです。

バス番号は8番でした。

ここで注意点です。
冬の観光シーズンだと1時間に数本運行しているそうですが、
夏は写真の通り1時間に1本程度でした。

現地に到着したら、最新のバスの時刻表を確認することをおすすめします。

行きに乗ったバス
帰りに乗ったバス

バスの料金は乗車時にクレカのタッチ決済で支払いました。
支払額は片道約1.8ユーロでした。

市内中心部からはサンタクロース村までは約20〜30分で到着しました。

見どころ① サンタクロースに会える

サンタクロース村の最大の魅力は、実際にサンタクロースに会えること。

専用のオフィスに行くと、サンタクロースと直接会話したり、一緒に写真を撮ることができます。

私が会ったサンタクロースは、日本人とわかると日本語で会話してくれました。
日本のちょっと古めなお笑いネタとかを披露してくれたりと、とっても面白かったです。

サンタクロースと撮った写真は高すぎたので購入しませんでした。

ちなみに、サンタクロースと会える場所は2箇所ありました。
サンタクロース村入ってすぐの大きな建物か、少し小さめのミートサンタと書かれている建物で会えます。

見どころ② 北極圏ライン

サンタクロース村には「北極圏ライン」があり、地面に線が引かれています。

この線をまたぐことで、「北極圏に入った」という体験ができます。

写真スポットとしても人気で、記念撮影にはぴったりの場所です。

見どころ③ サンタクロース郵便局

サンタクロース村には公式の郵便局があります。

ここから手紙を送ると、「サンタクロース村からの手紙」として世界中に届けることができます。

ポストカードや切手はこちらの郵便局で購入することもでき、
手紙を書くスペースもありました。

実際に私もこちらで購入し手紙を送りました。
手紙はクリスマスの時期に届くように送ることも可能です。

夏に訪れたのでちょうど送ったことを忘れた頃に無事に日本に届きました。

購入したポストカード
購入した切手

また、世界中からサンタクロース宛に届いている手紙が展示されていました。
日本からもの手紙もありました。


📍最北端マクドナルド

ロヴァニエミに来たらぜひ行っておきたいのが

マクドナルド ロヴァニエミ店

「世界最北端のマクドナルド」として知られています。

店内は普段のマクドナルドと変わらないですが、レジ横に観光客向けのポストカードがありました。
1人1枚もらえました。

旅のネタとしても面白く、ロヴァニエミに来た記念に立ち寄るのにぴったりです。


📍市街地散策

ロヴァニエミの川沿いを歩いてみました。
ランニングしている人やボートやカヤックに乗っている人などがいました。

アングリーバードの遊具がある公園もありました。
子供たちが楽しそうに遊んでいました。

のどかな自然を楽しむことができる街散策ができます。


夏のロヴァニエミの魅力

実際に今回訪れてみて感じたロヴァニエミの夏の魅力を考えてみました。

白夜を体験できる

夏のロヴァニエミでは太陽が沈まない「白夜」を体験できます。

夜でも明るい不思議な感覚は、日本ではなかなか味わえません。

写真の時間は深夜0時30分頃です。

今回は持参したカップ麺を深夜に食べてみたいという夢が叶いました。

滞在した場所はrロヴァニエミ市街地なので、完全な北極圏ではありませんが、
白夜体験は十分できました。

観光客が比較的少ない

冬に比べると観光客が少なく、ゆったり観光できます。

混雑を避けたい人には夏の旅行がおすすめです。

気候が過ごしやすい

一番想定外かつ良い意味で驚いたことは、とても過ごしやすいということです。

夏の気温は15〜25℃ほどです。

日本の湿度も気温も高い夏からの避暑地として、とてもおすすめできます。


夏のロヴァニエミ観光の注意点

夏のロヴァニエミ旅行で気をつけたいポイントもあります。

・オーロラは見られない
・虫が多いことがある
・日差し対策が必要
・冬に比べてバスの本数が少ない

特に白夜の影響で生活リズムが崩れやすいので、アイマスクなどを持っていくと便利です。


まとめ

ロヴァニエミは冬のイメージが強いですが、夏でも十分楽しめる魅力的な観光地でした。

サンタクロース村では、サンタに会ったり北極圏を体験したりと、ここでしかできない体験ができます。

さらに、最北端のマクドナルドなどユニークなスポットもあり、思い出に残る旅になること間違いなしです。

フィンランド旅行を考えている方は、ぜひ夏のロヴァニエミも検討してみてください。


▶ ヘルシンキからロヴァニエミへの夜行列車移動はこちら
▶ タリンからヘルシンキへのフェリー移動はこちら
タイトルとURLをコピーしました