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【世界一周】約1年間の費用はいくら?リアルな総額を大公開

世界一周準備

世界一周旅行を計画する上で、最も気になるのが費用ではないでしょうか。

今回の世界一周(約1年間)の総費用は…
約420万円(1人あたり)でした。

「世界一周って結局いくらかかるの?」
「貯金はいくらあれば足りる?」
「航空券込みでどれくらい?」

そんな疑問を持つ方向けに、実際にかかった費用をすべて公開します。

この記事で分かること👇

  • 世界一周のリアルな総額
  • 費用の内訳(航空券・宿泊・食費・移動費など)
  • 節約ポイント

これから世界一周を考えている方の参考になれば嬉しいです。

この記事はこんな人におすすめ!

  • 世界一周をしようと思っている人
  • 世界一周費用について興味がある人
  • あやさんの世界一周旅の様子が気になる人

旅の概要とスタンス

旅の概要とスタンスは以下の通りです。

・構成:20代の2人旅(費用は全て一人当たりで表示)
・期間:約1年間(正確には11ヶ月強)
・スタンス:
①行きたいところは全て行く。
せっかく有名な観光地の近くまで来ているのに
行かないという選択は、費用が高過ぎない限りは
できる限りしませんでした。
②貧乏すぎず、でも贅沢しすぎず、節約しながら旅をする。
バックパッカーですが、激安に釣られすぎずに、
無理をせず過ごしました。


世界一周項目別費用

世界一周航空券の費用

スターアライアンス世界一周航空券を利用しました。
利用条件としてフライト回数やマイル制限があります。
今回は実質14フライトでかかった費用がこちらです。

費用:約55万円
(燃油サーチャージ・税金等諸々込み)

補足事項

  • 長距離移動をこちらの世界一周航空券で移動
  • 大陸内移動は自己手配航空券やバスで移動しているので、
    別途移動費がかかっています。

▶︎世界一周航空券で購入したルート詳細や
 利用してみてわかった良かった点や反省点はこちらへ

自己手配交通費

自己手配航空券費:約70万円
現地移動費:約40万円

補足事項

  • 自己手配航空券が思ったより高くついてしまいました。
    原因はアフリカ大陸周遊を陸路から空路変更したからです。
    また、出国チケットが必要になってしまったため捨てチケット代も含まれています。
  • 現地移動費には、各地でのローカルバスや電車代のほか、
    周遊時の国境越え高速バスなど全て含まれています。

宿泊費

宿泊費:約75万円

補足事項

  • メインはホステルやゲストハウスです。
    治安の悪い地域や値段が安い時には、ホテルも利用しました。
  • 二人旅なので空室があればツインルーム個室を利用しました。
    しかし、高い場合はドミトリーも利用していました。

食費

食費:52万円(アルコール込み)

補足事項

  • 各地で必ず1回は名物を食べるために外食をしましたが、
    基本的には物価の高い地域では自炊しました。
  • アルコールも各地のビール・ワインを中心に色々飲みました。

その他の費用

観光入場料:約14万円

ツアー・アクティビティ代:約76万円

海外保険:約25万円

通信費(SIMカード):約1万円

雑費:約12万円

補足事項

  • ツアー・アクティビティ代の内訳
    ・ダイビング:約19万円
    ・ボランティア:約7万円
    ・語学学校:約3万5000円
    ・サッカー試合観戦:約6万円
    ・その他:約40万円(登山ツアーやクラッシック鑑賞・ミュージカル費用)
  • 雑費はビザ代やコインランドリー代、お土産代などです。

費用のまとめ(一人当たり)

項目費用目安コメント
移動165万円スターアライアンス航空券+自己手配
宿泊75万円ドミトリー~中級ホテル
食費52万円ローカル・自炊中心、
時々レストラン
観光90万円入場料・ツアー・ボランティア
その他38万円ビザ・保険など
合計420万円

節約ポイントとコツ

私が意識した節約のためのポイントとコツをご紹介します。

①航空券やバスは早めに購入
航空券は日程ギリギリで購入しようとすると高くなりがちです。
一方で、バスは現地で当日や前日に購入することが多かったですが、
観光のハイシーズンだと満席の可能性もあるため、
そのような人気のルートに乗車する場合は、3日前には現地で直接購入しました。
どちらにしても、予定を決めたら早めに購入するのが吉です。

②宿泊はキャンセル無料で予約する
次の行先を決めたら、まずはキャンセル無料の宿を予約。
ホステルやゲストハウスなどの安宿は大抵宿泊日が近づくほど安くなるので、
キャンセル無料期間のうちにもう1度チェックして安ければ予約を取り直しました。
ただし、人気の安宿やチェーンのホテルは逆の現象で、
早いうちに予約したほう安くなることが多かったです。

③ローカル食堂や自炊を活用
物価の高い地域ではほぼ自炊をしていました。
一方で、南米やアジアではローカル市場の食堂などを利用することで
ローカルの体験をしながら安くご飯を食べることができました。

最後に

世界一周の費用まとめはいかがでしたか?
私の場合はダイビングやボランティアなどで、
アクティビティーに出費が多くなってしまったかもしれません。
少しでも、これから世界一周を考えている人の参考になれば嬉しいです。

費用だけでなく、全体の準備も気になる方はこちら。

▶ 世界一周ルートの作り方

▶ 世界一周してわかった必要な持ち物

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