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【世界一周】フィンランド旅行編まとめ|7日間2都市の観光・費用・移動を解説!

ヨーロッパ

世界一周フィンランド編では4泊7日間で巡りました。
滞在費用は約6万円でした。

北ヨーロッパに位置する「フィンランド」。
北欧5カ国のひとつで、首都ヘルシンキを中心に、美しい自然と洗練されたデザイン文化が共存する国です。

街中に広がるおしゃれな建築やカフェ、森や湖に囲まれた穏やかな風景、そして本場のサウナなど、都会と自然のどちらも楽しめるのが魅力。さらに都市間の距離も比較的近く、電車でスムーズに移動できるため、短期間でも複数の都市を巡ることができます。

この記事では、実際にフィンランドを旅した体験をもとに、

・フィンランドとはどんな場所?
・滞在スケジュール
・おすすめ観光スポット
・移動方法
・費用の内訳

などをまとめました。

フィンランド旅行を考えている方の参考になればうれしいです。

この記録はこんな人におすすめ!

  • フィンランド旅行を考えている人
  • あやさんの世界一周の様子が気になる人

👉世界一周ヨーロッパ周遊まとめはこちら
👉 世界一周全体ルートはこちら
👉 世界一周の費用まとめはこちら


フィンランドって?

基本情報

正式名称: フィンランド共和国
首都: ヘルシンキ
人口: 約550万人
通貨: ユーロ(EUR)
物価目安: ヨーロッパの中では高め(1日15,000〜25,000円)
公用語: フィンランド語・スウェーデン語

フィンランドは、北ヨーロッパに位置する北欧5カ国のひとつで、バルト海に面した自然豊かな国です。

国土の大部分が森林と湖に覆われており、「森と湖の国」とも呼ばれています。

・首都ヘルシンキを中心とした都市エリア
・湖や森が広がる地方都市
・オーロラが見られるラップランド地方

など、エリアごとにまったく異なる魅力を持っているのが特徴です。

またフィンランドは、サウナ発祥の地としても知られており、日常生活の中にサウナ文化が深く根付いています。

現在は治安も良く、英語も広く通じるため、ヨーロッパの中でも初心者でも旅行しやすい国のひとつとして人気を集めています。


フィンランド7日間のスケジュール

滞在都市したこと
1日目エストニア→フィンランドヘルシンキ移動日
タリン→ヘルシンキ
2日目フィンランド寝台列車ヌークシオ国立公園でハイキング
寝台列車乗車
3日目フィンランドロヴァニエミヘルシンキ→ロヴァニエミ移動
ロヴァニエミ観光
4日目フィンランドロヴァニエミロヴァニエミ市街地観光
5日目フィンランド寝台列車サンタクロース村
寝台列車乗車
6日目フィンランドヘルシンキロヴァニエミ→ヘルシンキ移動
ヘルシンキ市街地観光
7日目フィンランド→スペインジローナ移動日
ヘルシンキ→ジローナ

今回はヘルシンキとロヴァニエミの2都市を訪問しました。

ヘルシンキ

フィンランドの首都 ヘルシンキ は、バルト海に面した港町で、北欧らしい洗練された街並みと穏やかな雰囲気が魅力の都市です。

街の規模はコンパクトで、主要な観光スポットは徒歩やトラムで気軽に回れるのが特徴。
初めてのヨーロッパ旅行でも動きやすく、短期間の滞在でもしっかり楽しめます。

市内には、白く美しい ヘルシンキ大聖堂 や、ローカルグルメが集まる マーケット広場、近代的でおしゃれな ヘルシンキ中央図書館Oodi など、見どころがコンパクトにまとまっています。

また、北欧デザインのショップやカフェも多く、街歩きをしているだけでも楽しめるのがヘルシンキの魅力。観光地を巡るだけでなく、ゆっくりとした時間を過ごすのにぴったりの都市です。

さらに、少し足を伸ばせば自然やサウナも気軽に体験できるのもポイント。
都会と自然がバランスよく共存しているのが、ヘルシンキならではの魅力です。

詳しい体験談はこちらへ👇

ヘルシンキで訪れた主な観光スポット

ヌークシオ国立公園

ヘルシンキから日帰りで大自然を満喫できる、ヌークシオ国立公園。

市内中心部からバスと電車を利用して約1時間ほどでアクセスできるこの国立公園は、広大な森と湖が広がるフィンランドらしい風景が魅力。

都会の喧騒を離れて、気軽に自然を体験できるスポットとして人気があります。

ヘルシンキ大聖堂

ヘルシンキを代表する観光スポット、ヘルシンキ大聖堂。

今回は残念ながら改修中でしたが、真っ白な外観が特徴です。

階段の上から見る街並みもとても綺麗で、写真スポットとしても人気です。

ソンパサウナ

ヘルシンキの公共サウナソンパサウナ(Sompasauna)

市民の方々で運営しているこちらのサウナはなんと無料!

実際にたずねてみると、噂通りの本場のサウナ体験ができました。



ロヴァニエミ

フィンランド北部・ラップランド地方に位置する ロヴァニエミ は、北極圏にある自然豊かな街で、「サンタクロースの故郷」として世界中から観光客が訪れる人気スポットです。

街のすぐ近くには サンタクロース村 があり、1年中サンタクロースに会えるほか、北極圏ラインを跨ぐ体験や、クリスマスらしい雰囲気を楽しむことができます。

冬のロヴァニエミでは、オーロラ観賞や犬ぞり、スノーモービルなどのアクティビティが充実。
特にオーロラは、条件が合えば街中からでも見ることができるのが魅力です。

一方、夏は白夜の影響でほとんど日が沈まず、ハイキングや湖遊びなど自然を満喫できるシーズンになります。

ヘルシンキからは飛行機で約1時間半、または寝台列車でもアクセス可能。
少し距離はありますが、フィンランドらしい大自然と特別な体験を求めるなら外せない都市です。

ロヴァニエミへ寝台列車体験や観光はこちらへ👇

ロヴァニエミで訪れた主な観光スポット

サンタクロース村

フィンランド・ラップランド地方を代表する観光スポットが、サンタクロース村

村の中では、実際にサンタクロースに会って写真を撮ったり、ポストカードを送ったりと、ここでしかできない体験が盛りだくさん。
また、施設内には北極圏ラインが引かれており、記念撮影スポットとしても人気です。

最北端マクドナルド

世界的にも珍しい「最北端のマクドナルド」として知られる マクドナルド ロヴァニエミ店。

北極圏に位置するこの店舗は、観光スポットのひとつとしても人気があり、「せっかくなら行ってみたい」と訪れる旅行者も多い場所です。

店内には「世界最北端」のポストカードなどが用意されていることもあり、ちょっとしたネタとしても楽しめるのが魅力です。


フィンランド旅行でかかった総費用(一人当たり)

7日間のフィンランド旅行の総費用は約6万円でした。
※航空券は含まれていません。

内訳は以下の通りです。

  • 宿泊費 約2万1000円
  • 食費 約5000円
  • 現地移動費 約3万5000円
  • 観光費 約800円

宿泊はゲストハウスの個室をメインに利用しました。
食費は自炊が9割、外食1割程度です。
現地移動費には寝台列車やトラム代などが含まれています。
観光費は主に無料スポットや街歩きメインだったのであまりかかっていません。

👉 世界一周航空券を含めた世界一周全体の費用はこちら


実際に旅してみた感想

フィンランドを実際に旅してみて感じたのは、「とにかく心が落ち着く国」ということでした。

ヨーロッパというと華やかで観光地が多いイメージがありますが、フィンランドはどちらかというと派手さは控えめ。その分、街の空気が穏やかで、無理に予定を詰め込まなくても満足できるのが印象的でした。

特に ヘルシンキ はコンパクトで歩きやすく、カフェに入ったり、街を散歩したりするだけでも楽しい都市。観光というより「暮らしを体験する」ような感覚に近いです。

また、地方都市や自然エリアではフィンランドらしさをより強く感じられました。
静かな森や湖、そしてサウナといった体験は、日本ではなかなか味わえない特別なものです。

一方で、正直に言うと物価の高さはかなり感じました。
外食やカフェを頻繁に利用すると出費は増えやすいので、スーパーをうまく活用するのがポイントです。

それでも、治安の良さや人の優しさ、英語の通じやすさなどを考えると、海外旅行に慣れていない人でも安心して楽しめる国だと感じました。

観光地をたくさん巡るというよりも、ゆったりとした時間を楽しみたい人にはぴったりの旅行先。
「また行きたい」と素直に思える、そんな魅力のある国でした。


まとめ|世界一周におけるフィンランド

フィンランド旅行まとめはいかがでしたか?

フィンランドは、世界一周の中でも「ゆったり過ごすための国」としてとても印象に残る存在です。

華やかな観光地が多いヨーロッパの中では少し異なり、ヘルシンキ を中心とした落ち着いた街並みや、静かな自然、そしてサウナ文化など、日常に近い豊かさを感じられるのが魅力です。

一方で、物価は高めなので長期滞在にはコストがかかりますが、その分、治安の良さや快適さ、ストレスの少なさはトップクラス。旅の途中で一度リセットしたいときにもぴったりの場所です。

北欧らしいデザイン、自然、サウナといった魅力をコンパクトに体験できるフィンランドは、世界一周の中でも「癒し」と「特別な体験」を与えてくれる国でした。

ヨーロッパへの旅行を考えている方は、ぜひ訪れてみてください。

以上、フィンランドまとめでした。

👉世界一周ヨーロッパ周遊まとめはこちら
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👉 費用まとめはこちら

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