2024年7月22日
バルト三国の旅を終え、今回はフェリーでフィンランドへ向かいます。
エストニアの首都
- タリン
からフィンランドの首都
- ヘルシンキ
までは、フェリーで約2〜3時間ほど。
バルト海を渡るだけで、簡単に国境を越えることができます。
この記事では実際の体験をもとに
・タリン → ヘルシンキのフェリー移動方法
・チケット購入方法
・所要時間と料金
・船内の様子
・乗船体験レポ
をまとめました。
バルト三国から北欧へ移動する予定の方の参考になればうれしいです。
この記録はこんな人におすすめ!
- タリンからヘルシンキへのフェリー移動が知りたい人
- バルト3国や北欧を旅したい人
- あやさんの世界一周の様子が気になる人
👉 世界一周ヨーロッパ編まとめはこちら
👉 世界一周の費用まとめはこちら
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🚢タリン→ヘルシンキの移動方法
タリンからヘルシンキへはフェリー移動が一般的です。
運航している主な会社はこちら。
- Tallink Silja Line
- Viking Line
- Eckerö Line
フェリーはどの会社も毎日1日に何便も運航しているため、
旅行の日程に合わせて選びやすいのが特徴です。
朝から夜まで便があるので、日帰りで往復する人もいるほどです。
今回はEckerö Lineを利用してヘルシンキへ向かいました。
所要時間・料金(2024年7月時点)
- ⏰所要時間:約2〜3時間
- 🎫料金:約20〜40ユーロ(時期や予約タイミングによって変わります)
船の種類によって多少変わりますが
平均すると約2時間30分前後とのことです。
チケットは時期や予約タイミングによって変わりますが、
私は22ユーロで購入できました。
チケット購入方法
フェリーのチケットは以下の方法で購入できます。
・フェリーターミナル窓口
・公式サイト(英語)
・交通検索サイト(日本語)
今回私はフェリー会社の公式サイトから直接購入しました。
公式サイトは英語なので、日本語で購入したい場合は交通検索サイトが便利です。
ヨーロッパ旅行では、いつも下記サイトを利用しています。
日本語で予約できるかつ他の交通手段と比較できて便利です👇
複数のフェリー会社の料金や時間を比較できるので、旅行計画を立てるときにも役立ちます。
乗船体験レポ
📍タリン港

タリン旧市街から港までは徒歩でもアクセスできます。
距離は約1〜2kmほどで、歩いて15〜20分ほどでした。
街の中心から近いので、とても便利でした。

フェリーターミナル建物内に入ると各フェリー会社の窓口やキオスクがありました。

電光掲示板があるので、乗船予定の船のゲートナンバーを確認します。
便が沢山ありますが、わかりやすく表示されています。

乗り場は階段をあがった2階にありました。
チケットをスキャンしてゲートを進むと1階には戻れなかったのでご注意ください。

ターミナル内には売店もありました。
街中よりは高いですが、フィンランドよりは気持ち安いそうです。
フェリー乗船・中の様子

フェリーに乗船します。
12時出航、11時20分乗船開始でしたが、11時にはゲート付近沢山の人で溢れていました。
乗船間際はさらに大混雑していたので、できるだけ早めに来て並ぶことをおすすめします。

こちらが今回乗船するフェリー。
想像していたよりも大きく、外から見るとまるでクルーズ船のような迫力があります。

早めに並んでいたので早く乗船できました。
まずは、席を確保します。

席を確保したら、船内を少し散策してみました。
船内にはさまざまな施設があります。
・レストラン
・カフェ
・バー
・免税ショップ
・ラウンジ席
大型フェリーなので、普通の船というより「クルーズ船」のような雰囲気でした。

デッキに出ると、バルト海の景色も楽しめます。
風が強かったので、写真を撮ったら席へと戻りました。
📍ヘルシンキ港

約2時間半ほどでヘルシンキに到着しました。
揺れることもなく、快適な船旅でした。

フェリーターミナルから市内中心部まではトラムで簡単にアクセスできます。

フェリーターミナルの建物を出ると目の前にトラム乗り場がありました。
チケット券売機でチケットを購入します。
カードが使えました。
ヘルシンキ中央駅まで約15分ほどで到着します。
まとめ|タリンからヘルシンキへ移動してみて
タリンからヘルシンキまではフェリーで約2〜3時間。
料金も比較的安く、簡単に移動できます。
船内も広く、レストランやショップなどが充実しているので、移動時間もあっという間でした。
それぞれの街から日帰りで訪れるのも良いと思いました。
ぜひ参考にしてみてください!


