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【世界一周】バルト三国編まとめ|リトアニア・ラトビア・エストニアの観光・費用・移動を解説!

ヨーロッパ

世界一周バルト三国編では6泊7日間で巡りました。
滞在費用は約5万円でした。

ヨーロッパの北東部に位置する「バルト三国」。
リトアニア・ラトビア・エストニアの3つの国からなるこの地域は、美しい旧市街や歴史的建築が残るエリアです。

中世の街並みが残る旧市街、世界遺産の建物、かわいいカフェなど、ヨーロッパらしい景色を楽しめるのが魅力。さらに都市間の距離も近く、バスで簡単に移動できるため周遊旅行にも向いています。

この記事では、実際にバルト三国を旅した体験をもとに

・バルト三国とはどんな場所?
・滞在スケジュール
・各国の基本情報
・おすすめ観光スポット
・移動方法
・費用の内訳

などをまとめました。

バルト三国旅行を考えている方の参考になればうれしいです。

この記録はこんな人におすすめ!

  • バルト三国旅行を考えている人
  • バルト三国周遊について知りたい人
  • あやさんの世界一周の様子が気になる人

👉世界一周ヨーロッパ周遊まとめはこちら
👉 世界一周全体ルートはこちら
👉 世界一周の費用まとめはこちら


バルト三国って?

バルト三国とは、バルト海沿いに位置する3つの国の総称で、北ヨーロッパと東ヨーロッパの間に位置しています。

・リトアニア
・ラトビア
・エストニア

3つの国は地理的にも近く、歴史的にも似た背景を持っています。
かつてはソ連の一部でしたが、1991年に独立しました。

現在はヨーロッパの中でも人気の観光エリアとなっており、特に旧市街の街並みが美しいことで知られています。


バルト三国7日間のスケジュール

滞在都市したこと
1日目リトアニアヴィリニュスカウナス観光
カウナス→ヴィリニュス
2日目リトアニアヴィリニュスヴィリニュス観光
3日目ラトビアリガヴィリニュス→リガ
リガ観光
4日目ラトビアリガリガ観光
5日目エストニアタリンリガ→タリン
タリン観光
6日目エストニアタリンタリン観光
7日目フィンランドヘルシンキタリン→ヘルシンキ

リトアニア

基本情報
正式名称: リトアニア共和国
首都: ヴィリニュス
人口: 約280万人
通貨: ユーロ(EUR)
物価目安: ヨーロッパの中では安め(1日7,000〜13,000円)
公用語: リトアニア語

首都ヴィリニュスと第二都市カウナスを訪問
詳しくはこちらへ👇


リトアニアで訪れた主な観光スポット

ヴィリニュス大聖堂

ヴィリニュス旧市街の中心にある大聖堂。
白い建物が印象的で、街のランドマークとして知られています。


聖アンナ教会

赤レンガのゴシック様式が美しい教会。


杉原千畝記念館

日本とリトアニアをつなぐ歴史を感じられる貴重な場所です。


ラトビア

基本情報

正式名称: ラトビア共和国
首都: リガ
人口: 約190万人
通貨: ユーロ(EUR)
物価目安: ヨーロッパの中では安め(1日7,000〜13,000円)
公用語: ラトビア語

首都リガを訪問
詳しくはこちらへ👇


ラトビアで訪れた主な観光スポット

ブラックヘッドの会館

リガ旧市街のシンボル的存在。赤い外観が印象的な建物です。


リガ大聖堂

バルト三国最大級の大聖堂。巨大なパイプオルガンでも知られています。


三人兄弟の家

リガで最も古い住宅建築とされる歴史的建物です。


エストニア

基本情報

正式名称: エストニア共和国
首都: タリン
人口: 約130万人
通貨: ユーロ(EUR)
物価目安: バルト三国の中ではやや高め(1日8,000〜15,000円)
公用語: エストニア語

首都タリンを訪問
詳しくはこちらへ👇

エストニアで訪れた主な観光スポット

アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

黒いドームが特徴的なロシア正教会の教会です。


ヴィル門と旧市街

タリン旧市街の入口として知られる歴史的な門。


バルト三国の移動方法

バルト三国は距離が近いため、都市間の移動はとても簡単です。

主な移動手段

・長距離バス
・飛行機
・レンタカー

バルト三国間を行き来する場合の一般的な移動手段は長距離バスです。
実際に今回私も長距離バスにて周遊しました。

バスは事前にオンライン予約しました。
日本語で予約できるサイトはこちらへ👇


移動時間の目安

ヴィリニュス → リガ
約4時間

リガ → タリン
約4時間

1日で次の国へ移動できる距離なので、周遊旅行にも向いています。


バルト三国の旅行でかかった総費用

7日間のバルト三国周遊の総費用は約5万円でした。
※世界一周航空券は含まれていません。

内訳は以下の通りです。

  • 宿泊費 約2万5000円
  • 食費 約1万2000円
  • 現地移動費 約1万円
  • 観光費 約3000円

宿泊は個室を主に利用しました。
食費は自炊が7割、外食3割程度でした。
現地移動費には国間移動時のバスや各国内でのローカルバス代などが含まれています。
観光費は主に無料スポットや街歩きメインだったのであまりかかっていません。
入場料で支払ったのは杉原千畝記念館とエストニアでのサッカー観戦代のみです。

👉 世界一周航空券を含めた世界一周全体の費用はこちら


実際に旅してみた感想

バルト三国はヨーロッパの中でも比較的観光客が少なく、落ち着いた雰囲気の街が多いと感じました。

旧市街は中世の雰囲気が残っていて、歩いているだけでも楽しい場所です。
また、都市間の距離が近いため、短い日程でも周遊しやすいのが魅力でした。

ヨーロッパ旅行で少し違った場所を訪れてみたい方には、バルト三国はとてもおすすめのエリアです。


まとめ|世界一周におけるバルト三国

バルト三国まとめはいかがでしたか?

社会の授業で聞いたことがあったくらいのバルト三国。

今回実際に行ってみて美しい旧市街や歴史的建築が多く、ヨーロッパらしい街並みを楽しむことができました。
また、都市間の距離も近く、綺麗なバスで簡単に移動できるため周遊旅行にもちょうどよかったです。

ヨーロッパ旅行を考えている方は、ぜひバルト三国を訪れてみてください。

以上、バルト三国まとめでした。

👉世界一周ヨーロッパ周遊まとめはこちら
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👉 費用まとめはこちら

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