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【ラトビア→エストニア】リガからタリンへの移動方法|チケット購入・タリン観光

ヨーロッパ

2024年7月20日

ラトビアの首都リガから、エストニアの首都タリンへ移動しました。

リガからタリンまでは距離にして約300kmほど。
今回は長距離バスを利用し、比較的簡単に移動することができました。

この記事では実際の体験をもとに

・リガ → タリンの移動方法
・バスチケットの購入方法
・所要時間と料金
・バスターミナル情報
・タリンの観光スポット

をまとめました。

バルト三国を旅行する方の参考になればうれしいです。

この記録はこんな人におすすめ!

  • リガからタリンへの移動が知りたい人
  • エストニアって実際どうなの?と思っている人
  • バルト3国を旅してみたい人
  • あやさんの世界一周の様子が気になる人

👉 世界一周ヨーロッパ編まとめはこちら
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🚍リガ → タリンの移動方法

リガからタリンへの移動方法はいくつかあります。

主な移動手段はこちらです。

・長距離バス
・飛行機
・レンタカー

この中で最も一般的なのが長距離バスです。

バルト三国では鉄道よりもバス網が発達しているため、都市間移動はバスを利用する旅行者が多くなっています。

今回は長距離バスを利用して移動しました。


長距離バスで移動

リガからタリンまでは複数のバス会社が運行しています。

主なバス会社

・Lux Express
・Ecolines
・FlixBus

この中でもLux Expressは設備が良く、長距離移動でも快適に過ごせることで有名だったので、
今回はLux Expressにて移動しました。


所要時間・料金(2024年7月時点)

  • ⏰所要時間:約4時間〜4時間30分
  • 🎫料金:約10〜25ユーロ(時期や予約タイミングによって変わります)

途中でラトビアからエストニアへ国境を越えますが、シェンゲン圏内のため基本的にパスポートチェックはありません。バスはそのまま走り続けます。

比較的安く移動できるルートです。早めに予約するとさらに安くなることも!


チケット購入方法

チケットは以下の方法で購入できます。

・バスターミナル窓口
・公式サイト
・交通検索サイト

今回私は日程がタイト+ハイシーズンだったので、
事前にオンライン予約をしました。

ヨーロッパ旅行では、交通検索サイトを使うと便利です。
OmioはFlix Busなどを日本語で予約できるかつ他の交通手段と比較できて便利です👇

複数のバス会社の料金や時間を比較できるので、旅行計画を立てるときに役立ちます。


📍リガのバスターミナル

リガの長距離バスターミナルは旧市街のすぐ近くにあり、観光の途中でもアクセスしやすい場所にあります。

バスターミナルには

・カフェ
・売店
・トイレ

などもあり、出発前にゆっくり過ごすことができます。


乗り場と車内の様子

乗り場は屋外でした。

車内には

・Wi-Fi
・電源コンセント
・リクライニングシート

などがあり、快適でした。

特に映画も見ることができ、飛行機と同じような設備に驚きました。


📍タリンのバスターミナル

約4時間ほどでエストニアの首都タリンに到着しました。

ここから旧市街まではトラムやバスでアクセスできます。
タリンの中心部はそれほど広くないため、移動もしやすい街です。


タリンってどんな街?タリン観光スポット

タリンはエストニアの首都で、北ヨーロッパの中でも特に美しい旧市街で知られています。

旧市街は中世の街並みがほぼそのまま残っており、世界遺産にも登録されています。
石畳の通りや城壁、赤い屋根の建物が並び、まるでおとぎ話のような雰囲気の街です。

街自体はコンパクトなので、徒歩でも十分観光できます。


アレクサンドル・ネフスキー大聖堂

タリン旧市街の丘の上に建つ壮麗な教会がアレクサンドル・ネフスキー大聖堂
黒い玉ねぎ型のドームが特徴的で、タリンを代表するランドマークのひとつとして知られています。

この大聖堂は19世紀末、エストニアがロシア帝国の支配下にあった時代に建てられたロシア正教会の教会で、名前はロシアの英雄であり聖人として知られるアレクサンドル・ネフスキーに由来しているとのこと。

建物はビザンチン様式で造られており、重厚感のある外観がとても印象的でした。

大聖堂はタリン旧市街の高台にあるトームペア地区に位置しており、丘を少し登った先にありました。
歩きやすい靴で行くと良いと思います。


ヴィル門と旧市街

タリン旧市街の入口として知られるのがヴィル門
石造りの2つの丸い塔が並ぶ姿が特徴的で、タリンの象徴的な景色のひとつになっています。

この門は中世に造られた城壁の一部で、かつては街を守る重要な防衛施設として使われていました。
現在では城壁の多くは残っていませんが、この門は当時の雰囲気を感じられる貴重な建造物として残されています。

ヴィル門をくぐると、石畳の道が続くタリン旧市街が広がります。
周辺にはカフェやお土産ショップ、レストランなどが並び、観光客でにぎわうエリアです。

旧市街観光のスタート地点として訪れる人も多く、写真スポットとしても人気があります。
タリンを訪れたら、まずこの門を通って中世の街並みを散策してみるのがおすすめです。


まとめ

リガからタリンまでの移動と、タリン観光はいかがでしたか。

長距離バスで約4時間と遠くないうえ料金も安く、簡単に移動できます。

タリン旧市街は世界遺産にも登録されている美しいエリアなので、バルト三国旅行ではぜひ訪れてみてください。

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